美容師だって緊張する

美容師だって緊張する

お客さんと美容師の関係において、緊張してしまうのはお客さんの方ばかりではないでしょう。美容師だって人間ですから緊張すると思います。特に新人の美容師の場合には経験も浅いので、毎日が「初めてのタイプのお客さん」に対して向き合っている様なものでしょう。ですから常連さんでない限りは「この人はどんな人なのだろう?」と不安を持っているに違いありません。もちろんだからと言ってその不安を丸出しにするようではプロとしてどうなのだろう?という感じではありますが、緊張してしまうのは仕方のないことかもしれません。人には第一印象と言う物がありますから、美容師もその第一印象で緊張が解けるケースとますます緊張してしまうケースも有ると思います。ここで考えられるのは、「美容師だけが緊張していてお客さんはリラックスしている」という場合と、「美容師もお客さんも緊張している」という場合がある、という事ですね。美容師だけが緊張しているときにはお客さんの方が言いたい事を言えるので、その事がますます美容師を緊張させてしまうか、お客さんがスムーズにしゃべってくれる事で美容師の緊張がほぐれるか、に別れると思います。双方が互いに緊張している、というケースではその時間はお互いにとってさらに緊張を招いてしまう時間となってしまうかもしれません。

 

お客さんの緊張を解く

 

お客さんと美容師がどういうタイプの人同士の組み合わせ、という事がその後の施術の時間の緊張感を左右すると思います。美容師はある程度その職に就いた時点でお客さんとの会話や雰囲気作りも仕事の内、という事を想定していると思いますが、お客さんの方はもともとの正確から人と接するのが苦手、という人はたくさんいます。そういう人にとっては美容室で緊張するな、という方が無理な話ですよね。そういう人には出来れば上手くリードしてくれる美容師との組み合わせが良いのですが、そこでどちらかというと美容師も緊張するタイプであった場合にはその施術時間は双方が緊張した時間となってしまい、お互いに苦痛な時間となる可能性もありますね。逆にそういうお客さんに対してとてもお喋りな美容師が担当した場合、美容師がお客さんを質問攻めにしてしまうとさらにお客さんの緊張を招いてしまう、という事にもなりかねません。本当に会話の上手い美容師であれば会話の内容にも気を使ってお客さんの緊張をほぐす事を考えて話を選ぶでしょうし、逆に無駄な会話はしない方がよい、と判断する事もあるのではないでしょうか。美容師に求められるのは単純にしゃべりが上手い、という事ではなくそのお客さんのタイプを見分けてそのお客さんにあった会話をする事が出来る、ということかもしれませんね。

 

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